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-武装天使- 第1話 「イリーガル」

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真名「・・・・・」
「どうしたんだ真名、服を何で着ていないんだ?それにその首輪は・・・」
真名「邪魔ですマスター、私の前から消えてください・・・」
「なっ!?」
真名「私はマスターといるのが嫌になったんですよ、これ以上かまわないで下さい」
「真名、お前・・・」
そう言うと真名は俺の前から去って行った。
その時俺は真名が去っていくのを、ただ見ている事しか出来なかった・・・
 
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那名「・・・で、姉さんを追いもせずに私の所に来たんですか?」
「・・・・・・・・・」
那名「先ほど私も姉さんに会いましたが、今の姉さんには何を言っても無駄でしょう」
「じゃあどうすればいいんだよ?おかしすぎる、まるで・・・」
那名「まるで?」
「別の神姫みたいじゃないか・・・」
那名「マスターは分かるはずです、別の人格を植えつけられた悪魔の神姫を・・・」
「イリーガルか、だけど真名が何でそんな?」
悪魔の神姫イリーガル、
人格や戦闘能力が他の神姫とは全く違う、戦う為に改造された神姫・・・。
那名「おそらくあの首輪が原因でしょう。」
「それが分かってるんなら、那名はここで何をしてるんだ?」
那名「私は姉さんを止める準備をしているだけです」
止める?何のことだ?
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神名「マスター、那名・・・」
「神名?どうしたんだその腕は!?」
神名「真名お姉ちゃんがいきなり切りかかってきて・・・」
「何だって!?真名は!?」
神名「お姉ちゃんは今部屋で暴れてる。今はぜオが止めているけど、多分持たない」
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那名「マスター、私が戦って姉さんを止めます」
「他に方法は無いのか?真名を傷つけたくはない!」
那名「・・・あの首輪だけを破壊できれば多分止めることは出来ます。ただ・・・」
「ただ?」
那名「私には不可能です。あの首輪だけを狙うのは無謀すぎます。」
「じゃあ俺が行って真名を止める」
那名「攻撃できないマスターが来ても邪魔になるだけです、ここに居て下さい。」
「・・・クソッ、俺には何も出来ないのか!?」
でも俺が何とかしないといけないのに、こんな所に居るだけだなんて・・・
那名「あなたが姉さんと戦うことが出来るのなら、来てください。」
「俺は・・・・」
俺は真名と戦えるのだろうか?
今の俺の願いはただ一つ。
助けたい・・・
俺の手で、真名を助けたい!
「俺は、真名を助けたい!だから俺も戦う力が欲しい!」

-第2話に続く-
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Author:KARUPA
武装神姫をしている専門学生。
天使型アーンヴァル「真名」との生活の様子とか書いていきます。
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